アレルギー性結膜炎とは
アレルギー性結膜炎は1年中症状が起きやすい
アレルギー性結膜炎について

アレルギー性結膜炎は、家の中にあるダニの死骸やほこりが原因となっておきます。
花粉によるアレルギー性結膜炎もありますが、花粉の場合は季節性があり、
通年症状が起きるわけではありません。
しかしダニの死骸やほこり=ハウスダストは1年中家の中にあるため、
いつ発症しても不思議ではありません。
このためハウスダストによるアレルギーはが、「通年性アレルギー」と呼ばれ、
花粉によるアレルギーとは区別されています。
結膜は外部からの刺激や異物にさらされやすく、涙などでいつも濡れています。
このため、ダニの細かい死骸やほこりが付着しやすく、アレルギーが起きやすくなっています。
アレルギー性結膜炎の症状
アレルギー性結膜炎の症状は、
1.目や瞼がかゆくなる
目をこすったりかいたりしていると、痛みが加わり目がごろごろして違和感を感じます。
放っておくと結膜が充血して、瞼が腫れてきます。
さらに悪化すると、透明な角膜の周辺が赤紫色になり、結膜にゼリー状の目やにが出てきます。
目がかゆくなってきた段階で、すぐに眼科医を受診しましょう。