ダニやカビを増やさない工夫

アレルギー性結膜炎の予防法「ダニやカビを増やさない」

ダニやカビを増やさない工夫は「風通しを良くする」

 ダニが発生しやすい温度は25度、湿度は75%前後と言われています。

現代の日本の住宅は、断熱性気密性が向上し、室内が高温多湿化しやすくなっています。

ダニにとって住みやすい環境であり、これがダニ大繁殖⇒アレルギー性結膜炎の原因となっています。

カビもハウスダストの一種であり、高温多湿を好みます。

よってダニとカビは同時に対策するのが、アレルギー性結膜炎の予防法になります。

ダニやカビを増やさないアレルギー性結膜炎の予防法.jpg

【ダニやカビを増やさない工夫】

●家にいるときはなるべく(冬でも)窓を開け、風通しを良くする。

●キッチンでお湯を沸かしたり、煮炊きをする場合は湿気がこもり易いので、

 必ず換気扇を回す。

●温度調節や除湿のためエアコンを使う際は、フィルターのほこりやカビに注意。

 エアコンのフィルターはこまめに掃除しておきましょう。

⇒エアコンはしばらく使用していないと、フィルターやコイル内に

 ダニやカビが付着していることが多くなります。

 フィルター掃除後運転させるときは、エアコン作動後何十分か換気するのがおすすめです。