腸内環境を整える食べ物・やずやの発芽十六雑穀はおいしくて続けやすい
「腸内環境改善のために野菜やヨーグルトを意識して摂っている」
にもかかわらず便秘が続く、おならがにおうという人は、
もしかしたら食べるご飯の量が少ないのかもしれません。
ある女性健康誌の調査ではご飯を多く食べる人より、
パンやパスタ、お菓子をよく食べる人のほうが便秘になりやすい、という結果が出ています。

なぜご飯を食べると便秘になりにくくなるのか、というと
ご飯には胃腸で消化吸収されない成分が、水分を閉じ込めたまま腸まで届き
腸内が潤って便通がよくなる、といわれています。
ご飯の水分量は60%、これに対しパンは40%、クッキーは4%と
明らかにご飯は水分は多いことがわかります。
パンと一緒に飲み物を飲んでも、水分は胃で吸収されるため
便秘になりやすく、腸内環境改善にはつながりにくい、とされています。
便秘解消に役立つご飯の食べ方のコツとして、
●ご飯は1食につき、茶碗2膳分弱食べるとよい。おにぎりなら3個分。
●食物繊維の豊富な食べ物(雑穀や野菜・海藻など)と一緒にご飯を食べると、
便のカサが増え、また糖分の吸収が穏やかになるので、血糖値が上がりにくい。
食物繊維の豊富な「雑穀」をプラスすることで、お腹の調子を整え
腸内環境改善に役立ちます。
コメに混ぜて炊くタイプの雑穀はいろいろ出回っていますが、
私が今まで一番おいしいと感じたのが「やずやの発芽十六雑穀」です。
【やずやの発芽十六雑穀がおすすめの理由】
●冷めてもおいしいので、お弁当にも使える。色もきれい。
●16種類の雑穀のバランスが絶妙。雑穀をおいしく食べられるよう工夫されている。
●安心の国内産。
●一番食べられている雑穀ナンバーワン。
だから一度始めると習慣になり易くて、長続きするんですよね。
15袋入りで1890円という値段の安さも、やずやの発芽十六雑穀を続けられる理由の一つです。

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