危篤と聞いて駆けつけるときは?
「親族や知人が危篤」
家族が危篤を知らせる相手は、親族や親しい友人に限ることが大半です。
「最後に人目でも会ってほしい」
こう連絡を受けたら、一刻も早く駆けつけます。
連絡を受けたときは、病状など詳細は聞かず
どこへ行けばいいのか、病院の所在地や病室なども忘れずに聞きましょう。
遠方の近親者の場合には数日間滞在する用意をし、
地味目の平服で駆けつけます。
万が一に備え、喪服の準備もしておきます。
その際、家族に見られないよう気をつけて持参したり、
後から来る人に頼んだり、と配慮が必要です。

また不幸の知らせを受け、どうせ通夜葬式に出なければいけないのだから、と
喪服を着て行く人がいますが、これは絶対タブーです!
危篤の人が高齢者だから、もうダメだろうと思い、手回しよくしてはいけません。
まだ亡くなっていないのに喪服を着るということは、
死ぬのを待っているかのように受け取られかねません。
その人が生きている限り、喪服はまだ着てはいけません。
また喪服を連想させる黒い服も避けます。
病院などへ駆けつける際には、花柄などは控え、
派手すぎない、地味目の服装がいいですね。
かといってあまりに暗い色も避けましょう。
なお夏など、キャミソールやタンクトップなど肌を露出する服装もやめます。
アクセサリーをじゃらじゃらつけていくのもNGですね。
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