葬儀の服装・靴やバッグのマナー

 葬儀の際、バッグや靴、アクセサリーなどは、色だけでなく素材にも気をつけなくてはいけません。

さらに帽子や傘、髪型やメイクなども、普段以上に気を使います。

sougi%20003.jpg


【バッグを選ぶポイント】

 バッグは黒であるのはもちろん、小型でシンプルなデザインが最適です。

●色は黒一色で。デザインがついていたとしても、黒で地味な刺繍だったり、

 控えめにリボンがついている程度なら、ほぼOKです。

 留め具が金色だったり、光沢のあるものはだめです。

 チェーンの持ち手はNG。

●爬虫類の皮はダメ

 エナメルなどの光沢のある素材はダメですし、

 爬虫類の皮も殺生につながるので、弔事の場合は避けましょう。

 逆に、スエード・表革・光沢の少ないサテンはOKです。

●サイズは程ほどの大きさで

 あまり大きいバッグは、会場での置き場に困るので程ほどの大きさのバッグで。

 デザイン性の少ない、シンプルで小ぶりなバッグがぴったりです。

 条件を満たしていれば、手提げ・セカンドどちらでもよいでしょう。


【靴を選ぶポイント】

sougi%20005.jpg

 靴はヒールのあるものを選びますが、高すぎると派手な印象ですし

低すぎるとカジュアルっぽくなってしまいます。

3~5センチ程度のヒールが最適でしょう。

●靴も光沢のない素材を

 葬儀など弔事の靴は本来、布製にするべきとされていますが、

 光沢のない素材であれば、天然皮革でもOKです。

 ただしバッグ同様、爬虫類の皮はダメです。

●黒でシンプルなデザインの靴を

 金具やリボンなど飾りのない、脱ぎ履きしやすい靴がぴったりです。

トラックバック

トラックバックURL:
http://www.kounaien.net/mt/mt-tb.cgi/2222

コメントをどうぞ!




ログイン情報を記憶しますか?

(スタイル用のHTMLタグが使えます)