電の打ち方

弔電の送り方

 やむない理由(出張・入院など)で、すぐに弔問できない場合があります。

そのときは「代理人を立てる」「弔電や手紙を送る」などして、

お悔やみの気持ちを伝えましょう。

代理人を立てる場合は、故人と面識がなくてもかまいませんが、

弔問で応対してくれた人に、代理の理由を述べます。

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弔電を送るときは、

宛名は喪主、故人の自宅か通夜葬儀会場あるいは寺院などに

葬儀の前日に到着するようにします。

弔電はNTTに申し込みますが、午後7時までなら当日の配達も可能です。

喪主が確認できないときは、故人の名前に続けて「ご遺族様」と書き

差出人はフルネームで書きます。

弔電送付後は1週間以内をめどに、香典を持参して弔問します。


【弔電の申し込み方】

1.局番なしの「115」番に電話

2.NTTの支局や営業所の窓口へ出向く

3.郵便局からレタックスで申し込む

4.NTT各社のホームページ内「D-MAIL」から申し込む

ホームページは24時間受付していますので、夜間でも申し込むことができます。

またNTTドコモのiモードのみ、打ち込みでの弔電が可能です。


【弔電の料金】

通常の弔電用台紙は無料、有料の台紙は525円~5250円まであります。

【弔電を送るときの必要事項】

1.電報の種類・・・お悔やみ電報

2.漢字使用の有無・・・カナだけの弔電もあります

3.届け日と配達日時・・・通夜または葬儀の日に自宅または葬儀会場へ

4.宛名・・・基本的に喪主。不明の場合は故人名の後に「ご遺族様」

5.差出人・・・フルネームで、遺族との関係もわかるように、会社名や住所も入れる

6.台紙の種類・・・普通の電報台紙だけでなく、押し花や漆仕様の台紙もあり

7.通信文・・・電話帳ハローページやホームページ上で紹介されている定型文例は

        番号を選択。自分で考えるときは言葉遣いに気をつける