子育て主婦の再就職に有利な資格「児童英語教師」
児童英語教師とは、子供たちの英会話と英語の楽しさを教える仕事です。
主に、2、3歳の幼児から小学生を対象に英会話を教え、
絵本やビデオ、手作りの教材、音楽などを取り入れて、
遊び感覚で子どもたちに英語を学ぶ楽しさを伝えていきます。

近年早期英語教育が盛んになっており、需要が増えている職種であり、
また平成23年度(2011年)から、小学校では英語が必修となります。
よって、子供に英語を身につけさせることが重要だと考える親御さんはますます増え、
指導者が不足状態になるだろう、と言われています。
児童英語教師になるために必須資格はありませんが、
子どもへの指導は英語で行うので、最低で英検2級程度以上、
TOEIC(R)スコア600以上の語学力は必要です。
また同時に、子どもに「英語の勉強は楽しい」と思わせる指導力も求められます。
英語が得意で子育ての経験のある方には、ぴったりの資格です。
子供に英語を教える先生になるには、小学校英語指導者資格認定 アルク児童英語教師養成コースで、
絵本やゲームを使った英語教授法や、子どもの学習意欲を引き出すための心理学などを学び、
講座を修了、就職または自宅で教室を開講することができます。
職場としては、幼稚園、小学校、英会話スクールの児童対象クラスなどで働く方法があります。
英会話スクールに就職の場合、雇用形態は正社員、契約社員など選択できます。
自宅で教室を開業している人も多く、家にいながら仕事できるメリットもあります。
アルクの「児童英語教師養成コースは、講座修了後「J-SHINE」の資格を取得して
「児童英語指導者」の資格をとることが出来ます。
また自宅で「アルクKIDDY CAT英語教室」の看板を掲げ、教室を開くこともできます。
【J-SHINEとは?】
NPO小学校英語指導者認定協議会の認定講座。
講座を所定の成績で修了し、有料の2日間プログラムを受けると
アルクを通じてJ-SHINEの資格申請ができます。
アルクの児童英語教師養成コースは、J-SHINE認定講座で
小学校英語指導者資格認定されています。
それにより、小学生に英語を教えることができる能力があると認められるため、
確実に小学校での英語の仕事が保証されるものではありませんが、
求人の募集があったとき、有利に働くことは期待できます。
また自宅での教室解開設時には、大きな武器となります。
【児童英語教師資格取得にかかる費用】
児童英語教師養成コース通信6ヶ月~/81900円かかります。
【収入】生徒1人あたりの月謝 5.000円程度(自宅で教室を開く場合)
【こんな方におすすめです】
・英語の得意な方
・子供と接するのが好きな方
・教えることが好きな方
下記のリンクから資料請求が無料でできます。
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