子育て主婦の再就職を成功させるには
長引く不況で、子育て主婦の再就職戦線も厳しい状況になっています。
子供が小さいと残業しにくかったり、預け先の確保が難しかったりと
子育てが再就職の障壁にもなりかねません。
でも何とかして再就職先を見つけ、働きたい…
子供が幼い場合、定時に帰宅しやすい「事務職」にどうしても人気が集まります。
しかし事務職は、2009年10月の有効求人倍率は全国で0.16倍(パートを含む)と、
非常に狭き門となっています。
再就職を果たすには、
1.比較的求人の多いパートから働き始める
初めて再就職したときの雇用形態が「パート」という人は、全体の半分以上を超えるものの、
約3割近くが1,2年後には正社員に移行する、という調査結果があります。
●事務職以外の職種にも、再就職先の対象を広げてみる
事務職はもっとも求人数の少ない職種、と言っていいかもしれません。
逆に求人数の多いのは、看護・医療関係(看護師、看護助手など)
飲食店の接客・給仕、社会福祉専門職(保育士、介護士、ヘルパー)などがあります。
どうして働きたいのか、働く目的を明確にし、広く再就職先を探すほうが、
求職活動を長引かせることなく、再就職を成功させることができるでしょう。
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